学校からのお知らせ一覧

進学関連のお知らせ

近大英語対策講座

[発信日:令和02年09月14日]

 2020年9月9日(水)の5~7限目に、代々木ゼミナールの川又先生を講師に迎え、近大英語対策講座を開催しました。

英語の勉強方法や、実際の入試問題を通して解き方を詳しく説明してくださいました。

 

  

 

 次回は9月16日(水)に同じく川又先生をお招きして、近大英語対策講座を開催します。

 

 

令和2年度 第1回英語検定について

[発信日:令和02年04月16日]

 [1学年 英語検定受験を希望される方へ]

 本校(準会場)での実用英語技能検定は中止いたします。受験を希望する生徒は、本会場(公開会場)にて個人受験してください。

 本会場受の申し込みは、①英検特約書店 ②コンビニ ③インターネット(英検ウェブサイト)で行えます。

  書店の締め切り:4月24日(金) その他の締め切り:4月28日(火)

  1次試験:5月31日(日) 

  2次試験: 7月 5日(日)

 

[2学年・3学年]

 本校(準会場)での実用英語技能検定を実施いたします。時間帯等の詳細につきましては、日程が迫ってまいりましたらご案内致します。

  1次試験:5月30日(土) 

  2次試験: 7月 5日(日)

 

以上

 

 

近畿大学水産研究所大島実験場見学会

[発信日:令和02年03月09日]

 本校は、二年ごとに近畿大学水産研究所の実験場見学を実施しています。将来大学で水産に関することを学びたい、あるいは魚について関心がある生徒による希望制をとっています。今回は1年生4名と2年生3名、さらにこの4月から近畿大学農学部水産学科に進学が決定している3年生1名が参加しました。訪れたのは近畿大学水産研究所の六実験場のひとつ、本州最南端和歌山県東牟婁郡串本町大島に位置する大島実験場です。ここで養殖されたクロマグロは、今では「近大マグロ」として近畿大学の登録商標となっています。

 

○3月5日(木)

 学年末考査後、13時15分発のスクールバスで和歌山に向かいました。車庫でバスを乗り換え、17時前に「ホテル&リゾーツ和歌山串本」に到着しました。途中、バスが横に揺さぶられるほどの強い寒風が吹きすさぶ日でしたが、夕食はこごみや菜の花、筍、鰆など春の到来を感じさせる食材が彩られ、他の海の幸も十分堪能させていただきました。参加者一人一人が自己紹介を行い、その晩は各自思い思いに過ごして翌日の研修に備えました。

 

  

 

○3月6日(金)

 バイキング形式の朝食は、宿泊者が盛り付けに使用する用具を共有しないように小鉢・小皿で提供されており、コロナウイルス対策が図られていました。カツオ茶漬けなど郷土の味覚が並んだ朝食で体を目覚めさせ、いよいよ大島実験場へと出発です。大島は「くしもと大橋」で本土と結ばれており、バスで行くこと20分ほどで高台のホテルのちょうど対岸に望める大島実験場に着きました。

 まずは建物のなかに入り、大島実験場長の澤田好史教授から、近畿大学水産研究所が推進している「つくり育てる漁業」が目指すものについてお話していただきました。天然の稚魚から育てるのではなく、人工ふ化した仔魚を親魚まで育て、採卵し、人工ふ化させて次の世代を生み出していく完全養殖を推進している理由や、完全養殖による増産を将来的に持続可能なものにするには何が必要かについて、生徒は熱心に聞いていました。

 

  

 

 その後、港で救命胴衣を着用して船に乗り、最初にクロマグロの成魚の網いけすを見学しました。3年で30kgまで成長し、40~50kgで出荷されるとのことです。昨年7月の台風では、時間をかけて育て上げた魚たちも被害を受けたとのことで、自然の猛威が養殖にとって一番の弱点であると痛感しました。

 

  

 

 

 

 次に若魚の網いけすに船をつけました。ふ化してから40日たった稚魚を陸上の水槽から海上の網いけすに移すと3か月で30cmくらいに成長します。マグロは動き続けるので、網いけすのなかで体を傷つけないような工夫を重ねたこと、いかにマグロにストレスを与えないようにするかについてのお話に生徒も引き込まれ、さまざまな質問が出ました。小さな魚にエサを食べさせるのは難しく、苦心の末方法を見つけたそうです。生徒からその方法について質問がでると、「将来ぜひここにきてください」とのことでした。

 現在、国際ルールで生産履歴の厳格化が図られ、誰が養殖魚にエサを与えたか記録されるとのことです。国際的な流通に生産履歴管理は必須であり、とくに日本の養殖魚の輸出が増えている現在、養殖現場でしっかりと基準を守ることが必要です。以前はさせていただいたエサやり体験を生徒は楽しみにしていましたが、できなかったのは致し方ないことです。

 

 

 

 陸にあがり、建物で今一度澤田教授から、水産資源の増産には海だけではなく陸上の森を含めた生態系が重要であるとのお話しをいただきました。関心の深い生徒が参加しているだけあって、教授の問いかけにも積極的に答えていました。当初の見学予定時間をオーバーし約1時間30分の滞在となりました。実験場の方々にはお世話になり、大変ありがとうございました。

 

 

 

 続いて美しい海岸の風景を眺めながらバスで西に15分ほど走り、串本海中公園に入場しました。串本の海を再現した大水槽では、生きたサンゴが揺れ、色彩豊かな魚たちが泳ぎ回り、皆食い入るように観察していました。ウミガメパークでは、重さ100kg超もいるアオウミガメが泳ぎ、ここではエサやりを楽しみました。水中トンネルでは、サメやエイ、クロマグロなどが回遊していました。

 

  

 

 

 

 沖合140m、水深6.3mの海中展望塔では、テーブルサンゴの間に熱帯・亜熱帯の魚や生物が動き回る串本の海を観察できました。ここは本州で黒潮が最も近く接する海岸であり、暖かく澄んでいることから、世界最北のサンゴ群落が形成されており、湿地保護を目的とするラムサール条約に登録されています。

 

 

 

 

 

 海中公園のレストランで昼食後、13時に出発し、15時にJR和歌山駅、つづいて南海和歌山市駅でそれぞれ解散し、各自帰路につきました。

 今回参加した生徒たちの様子から、魚が好きだというシンプルで一番強いものを感じることができました。自分の「好き」を志望する大学での学びにつなげていけるように日常の努力を続けてください。

 水産学科志望者に限らず、日本の漁業経済や国際的な農水産物ビジネスに関心がある者にとっても、現場の状況や世界の現状を見聞きできるまたとない機会となります。次回、ぜひ参加してみてください。

 

 

 

 

2学年 学習合宿(最終日)※更新(写真と記事を追加しました)

[発信日:令和元年12月28日]

 2学年の学習合宿は無事に終了しました。

 帰りのバスが14:39吹田jctを通過し近畿道に入ったと連絡がありました。各方面への到着は予定通りになる見込みです。

 

[更新日:令和元年12月29日]

 学習合宿は4日目。最終日を迎えました。
 今日もクラブ生を中心とする男女生徒の希望者は朝の5時台からランニングを行いました。この合宿期間に、勉学だけではなく運動や睡眠など体調管理についての意識も高まったようです。

 

  

 


 生徒たちは教室に集合して点呼・朝礼の後、7時から朝食をとりました。生徒たちは各自しっかり食事をとり、午前中の最後のスケジュールに臨みます。

 

 


 最終日は授業が2コマと、自主学習の時間が1コマ設定されています。生徒たちは最後までしっかり集中して学ぶことが出来ました。

 

  


 午前中の授業でこの合宿のスケジュールは無事終了。昼食時の生徒たちの表情には、4日間しっかり学んだ達成感と自信、それにちょっぴり安心感が見られます。
昼食の後に閉校式が行われ、ユニトピアささやまの支配人からも、受験本番までにさらに向上し、夢を実現するようにとコメントを頂きました。
この合宿で、生徒たちは学力だけでなく、学びに向かう意識も大きく向上しました。来年は3年生となり、受験も本番を迎えます。今回の経験を活かして、皆が希望の進路を実現して欲しいと思います。

 

  


 閉校式の後、宿舎を出て帰路につきます。宿舎を出るころには天気もすっかり回復し、青空が広がっていました。行先別にバスに分乗し、大阪に向かいました。

 

 

3学年 センター試験対策合宿(最終日)

[発信日:令和元年11月29日]

 11月29日(金)、センター合宿最終日は国語と自習を中心に取り組みました。

 

 

 

 最後まで、集中力を切らすことなく勉学に励むことができ、全ての予定を終了したときの生徒たちの表情は達成感に満ち溢れたものでした。

午前中の授業を終えた後昼食を取り、夕方に学校へ到着いたしました。大きく体調を崩す生徒もなく、無事に終えることができました。

 

  

 

  

 

  

 

 約50日後にひかえたセンター試験は当然、各大学の入学試験に向け、来週からも頑張っていって欲しいと思います。

 

  

 

3学年 センター試験対策合宿(3日目)

[発信日:令和元年11月28日]

 11月28日(木) センター合宿3日目の午前中は昨日同様、本校教員による英語、数学、国語の授業を行いました。そろそろ、疲れが出てきている頃かと思いましたが、規則正しく意欲的に勉学に励めているようで、生き生きしているようです。

 

 

 

 また、夕方からは代々木ゼミナールの姜先生による特別講義が行われました。普段、本校で使用しているサテライン授業でお世話になっている先生に直接指導してもらえる貴重な時間だということで、非常に楽しみにしている様子でした。少しでも、知識や問題を解く上でのテクニックを吸収しようと必死になっている彼らの姿を見ることができました。

 

 

 

 明日はいよいよ、最終日となります。現在、体調不良者もなく、順調に進んでおります。

 

3学年 センター試験対策合宿(2日目)

[発信日:令和元年11月27日]

 11月27日(水)、センター合宿2日目は8時から1限目が始まりました。全員が体調を崩すことなく、予定通り進んでおります。

 

 

 

 本日は昨日に引き続き英語と数学、そして、国語の授業も始まりました。また、授業の間に自習に取り組む時間が設定されており、各々が計画的に自分の弱点を克服するため、励んでいます。

 

  

 

 明日は代々木ゼミナールの講師の方に来ていただく特別講義を予定しております。生徒たちは楽しみにしながら、予習にも取り組んでいます。

3学年 センター試験対策合宿(初日)

[発信日:令和元年11月26日]

 令和元年11月26日(火)から11月29日(金)まで受験を控えた3年生92名がユニトピアささやまでセンター合宿を行います。

 

 

 

 初日は定刻通り到着し、昼食を食べ、授業を受けました。一般受験のクラスと近畿大学特別推薦のクラス、二つのクラスで英語と数学の授業を行いました。高い意識を持っている受験生はやる気に満ち溢れた様子で取り組んでいます。この後22時15分まで授業を予定しております。

 

  

 

 全員が最後まで体調を崩すことなく、成長してこの合宿を終えれることを願っています。

 

近大英語対策講座

[発信日:令和元年09月27日]

 2019年9月26日(水)5~7限目に、代々木ゼミナールの川又先生を講師に迎えて、近大英語対策講座を開催しました。

 

  

 

  

 

 入試問題の形式に合わせて大問ごとの解き方のポイントを丁寧に説明してくださりました。

現代文対策講座

[発信日:令和元年08月22日]

 2019年8月21日(水)、代々木ゼミナールの黒目邦治先生を講師に迎えて、現代文講座が行われました。黒目先生は読み解きのポイントについてわかりやすく説明をしてくださり、生徒は事前に取り組んできた内容と照らし合わせながら熱心に聞いていました。

 

  

 

  

 

 本校は習熟度にあわせて自分のペースで学習を進めていくことができるサテライト教室を備えています。その映像教材で黒目先生の講座を視聴していた生徒にとっては、画面の中の先生が実際に目の前に立って教えてくれるということで、大変な盛り上がりを見せました。2学期の学習のモチベーションの高まりに期待します。

 次回は9月25日(水)に、代ゼミ川又先生の「近大英語対策講座」を開講します。