学校からのお知らせ一覧

学校行事のお知らせ

1学年「自分と相手を大切にするセクシュアリティ教育講演会」

[発信日:令和02年10月22日]

 10月20日(火)1年生を対象に「自分と相手を大切にするセクシュアリティ教育講演会」を実施しました。講師として大阪府立大学大学院看護学研究科の佐保美奈子先生をお招きしました。

 今回は感染症予防の観点から、密を避けるため、男子生徒は4会場に分かれ佐保先生の講演動画を鑑賞、女子生徒には講演会を行いました。

 

  

 

 思春期は、身体の変化だけでなく心の意識も大きく変化する時期であり、特定のパートナーとの交際に関して、相手の人格を尊重する行動や態度が必要であることなど、お付き合いのマナーについて学びました。加えて、デートDV、性感染症、ピアスやカラーコンタクトなどをきちんと使用しないことで起こるおしゃれ障害などについても学び、生徒達は真剣な表情で耳を傾けていました。高校生活を楽しく充実させるためにはとても大切な事柄であり、心身共に健やかで日々成長できるような大人になっていってくれることを願っています。

 

 生徒の感想より

・親が生んでくれた有り難さに気づきました。男女関係なく、相手を尊敬する気持ちを大切にしていきたいと思います。

・性に関して中学生の時も勉強してきましたが、知らなかったことや、改めて大事だなと考える機会になったので良かったと思います。自分を大切にしながら相手の気持ちもわかるような人になりたいです。好きな人と付き合った時に、束縛や携帯を見たりするような相手が嫌がる行動は絶対にしません。

・今の私たちのこと、それから将来の私たちがどうしていくべきなのか学ぶことができました。また、おしゃれをするのにも十分健康に気をつけていかなければいけないということを知ることができました。 

 

 

九州7月豪雨災害義援募金

[発信日:令和02年10月13日]

 10月5日(月)~6日(火)の2日間、事務所前玄関ホールにて生徒会執行部の生徒が九州7月豪雨災害義援募金を行いました。
多くの生徒、教職員のご協力で11895円集まりました。
募金は日本赤十字社を通して被災地に送られます。ご協力ありがとうございました。

 

  

公開授業を開催しました

[発信日:令和02年09月19日]

 8/31(月)~9/18(金)にかけて、新任教員による公開授業が合計13回行われました。今年度は、感染症の影響で保護者による授業参観は行われませんが、公開授業を他の教員が参観し、助言・指導を行うことで、教員全体としての授業力の向上が期待されます。

 

  

 

 今年度は様々な行事が中止・延期となり、体験的な活動を行う機会が減少していますが、生徒たちは9/30(水)からの中間考査に向けて、がんばって学習に取り組んでいます。

 

岸和田市役所人権・男女共同参画課との懇談会

[発信日:令和02年08月06日]

 岸和田市人権・男女共同参画課から、これから10年間を見越した「第4期岸和田市男女共同参画推進計画」を策定するにあたり、将来を支える若い世代の意見を聞きたいとの相談を受けました。学校で検討したところ、生徒会執行部(男子4、女子3)との懇談会を開くことになり、7月29日(水)放課後に実施しました。「性別による役割分担」や「男女共同参画」などについて意見を出しました。

 

 

 

 ・仕事を持ち頑張りたい。(全員。仕事は医療関係や外資系企業)
 ・将来、子どもができたら子育ての責任を持たないといけない。パートナーにも協力して欲しい。(女子)
 ・バリバリ働いて家が欲しい。子育てや家事も協力していきたい。(男子)

新型コロナウイルス感染症に起因する心理相談について(ご案内)

[発信日:令和02年08月05日]

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校長の英語講座 エリザベス女王の演説(原文)

[発信日:令和02年04月19日]

Queen Elizabeth of U.K. made a speech on coronavirus over television on April5, 2020 (manuscript, 523 words)

 

 

  I am speaking to you at what I know is an increasingly challenging time. A time of disruption in the life of our country: a disruption that has brought grief to some, financial difficulties to many, and enormous changes to the daily lives of us all.

  I want to thank everyone on the NHS front line, as well as care workers and those carrying out essential roles, who selflessly continue their day-to-day duties outside the home in support of us all. I am sure the nation will join me in assuring you that what you do is appreciated and every hour of your hard work brings us closer to a return to more normal times.

  I also want to thank those of you who are staying at home, thereby helping to protect the vulnerable and sparing many families the pain already felt by those who have lost loved ones. Together we are tackling this disease, and I want to reassure you that if we remain united and resolute, then we will overcome it.

  I hope in the years to come everyone will be able to take pride in how they responded to this challenge. And those who come after us will say the Britons of this generation were as strong as any. That the attributes of self-discipline, of quiet good-humoured resolve and of fellow-feeling still characterise this country. The pride in who we are is not a part of our past, it defines our present and our future.

  The moments when the United Kingdom has come together to applaud its care and essential workers will be remembered as an expression of our national spirit; and its symbol will be the rainbows drawn by children.

  Across the Commonwealth and around the world, we have seen heart-warming stories of people coming together to help others, be it through delivering food parcels and medicines, checking on neighbours, or converting businesses to help the relief effort.

  And though self-isolating may at times be hard, many people of all faiths, and of none, are discovering that it presents an opportunity to slow down, pause and reflect, in prayer or meditation.

  It reminds me of the very first broadcast I made, in 1940, helped by my sister. We, as children, spoke from here at Windsor to children who had been evacuated from their homes and sent away for their own safety. Today, once again, many will feel a painful sense of separation from their loved ones. But now, as then, we know, deep down, that it is the right thing to do.

  While we have faced challenges before, this one is different. This time we join with all nations across the globe in a common endeavour, using the great advances of science and our instinctive compassion to heal. We will succeed - and that success will belong to every one of us.

  We should take comfort that while we may have more still to endure, better days will return: we will be with our friends again; we will be with our families again; we will meet again.

  But for now, I send my thanks and warmest good wishes to you all.

 

 

校長の英語講座 エリザベス女王の演説(日本語訳)

[発信日:令和02年04月18日]

 2020年4月4日イギリス、エリザベス女王のコロナウイルスに関するテレビ演説

 

 私は今、ますます人の心を苦しめると思われる時に皆さんにお話ししています。我が国の生活が大きく混乱している時です。ある人には大事な人を失った嘆きを与え、多くの人に経済的な困難を与え、我々全員の日常生活に大きな変化を与える混乱の時です。

 国家健康省の最前線にいる一人ひとりに感謝します。さらに看護に当たり、重要な役割を担う人にも感謝します。その方々は我々全員を支援するために自宅の外にいて終わりの見えない仕事を自分を顧みずに行ってくれています。間違いなく国民は皆さんがなさることに感謝して、皆さんが一時間ごとに激務をされることによって我々を元の生活へと戻してくれることを信じているとお伝えしたく思います。

 私はまた、自宅にとどまって下さる人にも感謝いたします。家にいることによって体の弱い人を守る手助けとなり、また愛する人を失った人が今までに感じた苦しみを家族が感じないようにしてくれるのです。共に我々はこの疫病と戦っています、そして私は我々が連帯して強い決意をもったままでいれば病気に打ち勝つことができると強く申し上げたく思います。

 いずれ何年か後にはこの困難に国民がどのように対応したかを誇りと共に振り返ることができるだろうと願っています。後世の人々はこの世代のイギリス国民が他の世代に劣ることなく勇敢だったと言うことでしょう。自分を律する特質や静かで穏やかに物事に当たる特質、他人を思いやる特質は、今も同じようにこの国の国民性を作り上げています。我々が現在の我々に感じる誇りは過去の誇りではなく、我々の現在と将来とを決めるものです。

 連合王国が心を合わせて医療関係者や主要な役割の人に拍手をした瞬間は、我が国の精神を現した瞬間として記憶されるでしょう。そして子供たちが描く虹の絵がそれを象徴するものとなることでしょう。

 イギリスの連邦諸国と全世界で、我々は人が人を助けようとして一つになる心温まる話を見てきました。それは食料の包みや医薬品を届けたり、隣人の様子を尋ねたり、仕事を止めて援助作業の手助けをしたりする話です。

 自己隔離は時には困難なものですが、さまざまな信仰を持つ人が、また信仰のない人も、自分の行動が祈りの心や瞑想の心をもって、行動を抑制し、立ち止まって考える機会となるのだということを知り始めています。その姿を見て私は1940年に行った初めての放送による演説を思い出します。妹の助けがありました。二人は子供でしたが、家から避難させられて安全な所へと送られた子供たちに対して、このウインザー城から話しかけました。今日、再び多くの人が愛する人との別離の苦しみを味わうことでしょう。しかし今、あの時と同じように、我々は心の奥底でこれが正しい行動だと知っています。

 我々は以前にも様々な困難に立ち向かってきましたが、この困難は以前とは異なります。今回我々は世界中のすべての国と共に一つの使命でまとまっています。大きな飛躍を遂げた科学と本能的とも言える人を癒そうとする共感の心が利用できるのです。我々は成功します。その成功は我々一人ひとりが成し遂げたものになるでしょう。

 まだ耐える必要はあるでしょうが、いずれ良い日が戻ることを心の安らぎとしましょう。そう、友人とまた共にいることができます。家族と共にいることも。また会えるのです。

 しかし今このときは、私から皆さんに感謝の言葉を送ると共に、心からお元気で過ごされることをお祈りいたします。

 

 

令和2年度第48回入学式を挙行しました

[発信日:令和02年04月01日]

 4月1日(水)、第48回入学式を挙行しました。 

 咲き誇った桜が迎えるなか、近畿大学泉州高等学校第12期生250名が、昨年度から新しくなった制服に身を包み、希望に胸をふくらませて式に臨みました。 

 

  

 

  

 

  

 

  

 

 明日から2日間、新入生のオリエンテーションが実施されます。

マラソン大会を開催しました

[発信日:令和02年03月13日]

 3月11日(水)、3月13日(金)の2日間、午後から1学年、2学年のマラソン大会が実施されました。

 

  

 

 両日とも天候に恵まれ、生徒たちは少しでもいい記録を残そうと一生懸命に取り組んでいました。参加した生徒たちは完走することができ、ゴールをしてからもクラスの仲間を応援する姿が見られ、とても良い雰囲気で終了することができました。

 

  

 

 この行事をもって学年すべての行事が終了し、明日終業式をむかえます。

 

第45回卒業証書授与式を挙行しました

[発信日:令和02年02月29日]

 令和2年2月28日(金)、第45回卒業式が行われ、3年生211名の生徒が元気に巣立って行きました。