学校紹介

近畿大学泉州高等学校は自然に恵まれた豊かな環境の中で、誠実、礼節、友愛を重んじる若人を育成するべく、岸和田市郊外の神於山のふもとに1973年に設立されました。

以来、勉学に、部活動に、また学校行事に全力を尽くす人材の育成を行って参りました。

2008年には近畿大学と「21世紀教育連携パートナーシップ協定」を締結して近畿大学との連携を強化し、2009年には校名に大学名を冠することによって近畿大学の準付属校としての地位を明確にしました。

本校の使命は、近畿大学の多様な知的財産を活用して、生徒、保護者に対して時代が求める若者の姿と最新の大学の姿を提示することであり、また特進コースにおいては難易度の高い大学受験での合格を目指して自発的に努力する生徒を育てることであり、更にクラブ活動を活性化して組織の中での個人の役割を体験させることであります。

社会が若者に求める姿は時代と共に変化しますが、時代の変化に左右されない姿もあります。この二つの姿の両立を目指すことが現在の学校の課題であり、本校はそれを目指します。