海外研修
2026.07.31
オーストラリア・パース語学研修4日目
7月31日(金)今日は、現地校への初登校でした。まずは副校長先生より、学校の説明を受けます。
John Curtin College of the Artsは西オーストラリア州で唯一の芸術専門の中高一貫校で、音楽やダンス、芸術など様々な専門プログラムを1,700名ほどの生徒たちが学んでいます。入学試験も他の学校とは異なっており、学力だけでなく、創造力や協調性などもテストされるそうです。そして今回、近大泉州生のバディを希望してくれた生徒が150名もいたとのことで、異文化理解や多様性の尊重などの意識が高いこともうかがえました。
バディ生徒とのミーティングの後は、早速一緒に校内を回ります。広大な敷地には普通教室だけでなく、本格的な劇場や音楽とメディア専門校舎、サッカーグラウンドなど、充実した設備・施設が整っており、元居た場所に戻ってくるにも迷子になってしまうほどの広さです。
バディ生徒との交流も兼ねて、ビンゴゲームをした後は、準備していただいたチョコケーキやサモサなどの軽食をいただきました。オーストラリアでは2限の授業終わりにrecessという昼食前のおやつの時間があり、生徒たちはフルーツやスナックなどの軽食をとります。この頃にはバディやその友だちともすっかり打ち解けていました。
3限目以降はバディと同じ授業を受講し、ランチ、午後の授業も終えて14時半に下校となりました。
最後には校長先生にもご挨拶いだたき、今日は学校で解散です。
ホスト宅でのDinnerの写真もシェアします。






















