学校長メッセージ
2026.09.04
後期生徒会立会演説会
皆さん、こんにちは。
皆さん、毎日楽しく、充実した学校生活を送っていますか。
まだまだ暑い日もありますが、これから少しずつ秋らしい季節を迎えます。秋は、勉強にも、スポーツにも、そして学校行事にも、思い切り取り組むことのできる、とても良い季節です。皆さん一人ひとりが気持ちを新たにして、後期の学校生活を思い切り楽しみ、それぞれの場所で最高のパフォーマンスを発揮してくれることを期待しています。
さて、今日は後期生徒会立会演説会です。
まず初めに、前期生徒会役員の皆さんに、お礼と感謝を伝えたいと思います。前期には体育祭をはじめ、いろいろな大きな行事がありました。生徒会役員の皆さんが中心となって一生懸命取り組み、全校生徒の皆さんが協力してくれたおかげで、どの行事も無事に終えることができました。皆さんの頑張りは、周りからも高く評価されています。前期生徒会役員の皆さん、本当にありがとうございました。これから文化祭もあります。前期の生徒会の皆さんには、最後まで力を貸していただき、みんなで素晴らしい文化祭をつくり上げてほしいと思います。
さて、いよいよこれから、後期生徒会立会演説会が始まります。
まず、生徒会長、副会長、会計、書記に立候補してくれた皆さんに、感謝したいと思います。「学校をもっと良くしたい」「みんなのために頑張りたい」と思って、勇気を出して立候補してくれたことは、本当に素晴らしいことです。
今回、会長には3名、副会長、会計、書記には、それぞれ2名が立候補してくれました。会長以外の役職については、立候補者数が定数内となりましたので、今回は会長選挙を中心に演説が行われます。
会長に立候補した3名の皆さんには、「自分が生徒会長になったら、こんな学校にしたい」「そのために、こんなことを頑張りたい」という自分自身の思いを、ぜひ熱く語ってほしいと思います。そして、応援弁士の皆さんにも、それぞれの候補者の良さや思いを、しっかりと伝えてほしいと思います。
投票する皆さんも、ぜひ真剣に演説を聞いてください。
「友達だから」「なんとなく」ではなく、それぞれの候補者がどんなことを考え、どんな学校をつくろうとしているのかをしっかり聞いた上で、自分の一票を投じてください。
学校は、勉強するだけの場所ではありません。
毎日の授業で知識や教養を身に付けることはもちろんですが、体育祭や文化祭などの学校行事、日々の友達との関わりを通して、人の気持ちを考えたり、相手の個性を認めたり、困ったときには助け合ったりすることも、大切な学びです。一人ではできないことも、みんなで力を合わせれば、できることがあります。みんなで同じ目標に向かって頑張るためには、みんなの力を一つにまとめてくれるリーダーが必要です。
今日の演説をしっかりと聞いて、「この人と一緒に学校をつくっていきたい」と思える人を、自分自身の判断で選んでください。しかし、選ばれた人だけが生徒会をつくるのではありません。生徒会長を中心に、役員の皆さん、そして全校生徒の皆さん一人ひとりが力を合わせて、初めて生徒会が動き、学校が変わっていきます。
後期も、文化祭をはじめ、たくさんの行事があります。
みんなで声を掛け合い、助け合い、思い切り楽しみながら、近畿大学泉州高等学校をさらに明るく、活気のある学校にしていきましょう。後期も、皆さんにとって楽しく、充実した学校生活になることを願っています。
それでは、候補者の皆さん、そして応援弁士の皆さん、頑張ってください。
よろしくお願いします。


