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学校行事

2026.01.08

2年生 学習合宿を実施しました

近畿大学泉州高等学校では、1223日から26日までの34日の日程で、兵庫県のユニトピアささやまにおいて、2年生を対象とした学習合宿を実施しました。

本合宿は、近畿大学特別推薦入試をはじめ、他大学の学校推薦型選抜や大学入学共通テストなど、それぞれが希望する進路に向けて必要となるさまざまな試験に対応できる力を養うことを目的として行われました。

 

1223日の午前中に2学期の終業式を行った後、校内で昼食をとり、12時に学校を出発しました。

14時に現地へ到着後は、河合塾の進学アドバイザーの方をお迎えし、大学入試の現状や今後の学習の進め方について講演していただきました。生徒たちは、目前に迫る受験を自分事として捉え、進路実現に向けての意識を高める貴重な機会となりました。

 

合宿中は文理や選択教科等でいくつかの教室に分かれて授業を実施し、1コマ75分の校内選考模試対策や大学入学共通テストに向けた対策授業に取り組みました。1日のスケジュールは、早朝学習から始まり、授業6限と40分間の自習を3回組み込んだ内容で、1日約10時間の学習に挑戦しました。長時間にわたる学習を通して、集中力や忍耐力、精神力を鍛えることを大きなねらいとしています。

 

合宿の後半になるにつれて、授業中や自習時間に積極的に質問する生徒が増え、自習への取り組み方にも大きな変化が見られました。また、問題演習では初日より点数が向上する生徒も多く、学習の成果が着実に表れていました。学習に対する意識が高まり、部屋に戻ってからも自主的に勉強に取り組む生徒の姿が見られたことは、教員にとっても大変印象的でした。

 

また、今回は合宿中にクリスマスを迎えたため、勉強に励んでいる生徒のためにサンタさんがきて、お菓子を配ってくれました。

今回の学習合宿では、これまで以上に「受験生としての自覚」を持って学習に向き合う姿が随所に見られました。

5月には校内選考模試が控えており、その結果は近畿大学特別推薦や指定校推薦など、今後の進路に大きく影響します。今回の合宿で経験した長時間学習や集中した環境を、日常の学校生活の中でも継続し、自らの目標に向かって努力を重ねてほしいと願っています。我々教職員は、生徒一人ひとりの進路実現に向けて、今後も全力でサポートしていきます。

 

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