創立者の言葉

創設者 佐佐木 勇蔵

泉州を愛し、
教育を愛した情熱の人

「経済と教育は両輪の如く」。当時泉州銀行頭取を務めていた故・佐佐木勇蔵は、その思いを胸に、泉州高校の創立を決意。1973年、「国際性の尊重」「体育の増進」「情操教育の推進」を3大特色とした、泉州初の私学開校を実現しました。また、旧制岸和田中学時代より野球をこよなく愛した自身の建学のもうひとつの目標が、甲子園出場でした。1983年、創部わずか8年目にして甲子園出場の快挙を成し遂げたときには、涙を浮かべて選手達の労をねぎらったそうです。そして、そのわずか2年後の1985年、逝去。地元泉州と教育にかけた情熱の瞳は、銅像としてもいまもなお、グランドに注がれています。

建学の精神

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本校は恵まれた自然環境の中で、「個性豊かな人間性」をめざして、1973年(昭和48年)創立されました。日本文化の伝統と特質を理解し、国際的視野と感覚を持ち合わせた社会の発展に貢献できる心身ともに健康な人材を育成することを目的としています。生徒の個性を伸長し、時代の要請に応えていくために必要な知・徳・体の調和のとれた人間形成をめざしています。

校訓

誠実 礼節 友愛

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沿革

2008年
(1)「帝塚山学院大学と飛翔館高等学校高大連携に関する協定書」締結(7月2日)
(2)「近畿大学と飛翔館高等学校との「21世紀教育連携パートナーシップ」に関する協定書」締結(7月29日)
2009年
4月1日付で学校名称を近畿大学泉州高等学校に改め近畿大学グループの準附属高等学校として英数特進コース、文理進学コース改編成スタートする。
2010年
(1)4月1日付で
①英数特進コース
②進学Ⅰ類コースに再改編成スタートする。
③進学Ⅱ類コース
(2)神於寮を強化クラブ(野球、バレー)・教学生徒第1男子寮として再開
(3)飛翔館中学校廃止認可申請
(4)近畿大学泉州高等学校の収容定員に係る学則変更認可申請認可
(5)第2男子寮として飛翔館棟(元中学棟)の普通教室を寮化改修工事施工に係る建築確認申請認可
2011年
(1)第2男子寮の継続改修工事
①飛翔館棟の寮改修第2期工事
(2)平成24年3月卒業生(近畿大学との高大連携1期生)69名中36名が近畿大学へ特別推薦入試で進学し、内入学金免除生15名、授業料4ケ年免除生3名の実績を挙げる。
2012年
(1)第4次教育改革 カリキュラム変更
(2)第2男子寮の継続改修工事
①飛翔館棟の寮化改修第3期工事(全工事竣工)
(3)平成25年3月卒業生(近畿大学との高大連携2期生)134名中43名が近畿大学へ特別推薦入試で進学し、内入学金免除生22名、授業料4ヶ年免除生6名の実績を挙げる。
2013年
(1)グローバル社会で活躍できる真の国際人を育てる海外を体験する3つの取り組みを実践
①海外を体験
 ㋐平成25年8月語学留学「アメリカ・オレゴン州 セーラム市」
 ㋑平成25年11月修学旅行「ハワイ・オアフ 5日間」
 ㋒平成26年3月語学研修「アメリカ・シアトル 14日間」
②社会基準の英語力を強化
 ㋐英語検定への取り組みとして級別検定対策講座2次試験の面接対策としての個別指導
 ㋑TOEIC・Bridge 対策講座の開講
③英語の遊び場で世界を学ぶ近畿大学英語村{e-cube}イベントへの参加
2016年
(1)体育館耐震改修補強工事
2018年
(1)コシノヒロコさんデザインの制服へリニューアル
(2)本館A棟耐震改修補強工事
(3)校舎整備工事
(4)校舎照明器具全LED化
2020年
(1)本館B・C棟の壁面塗装工事
(2)スクールバス新車購入
2021年
(1)府道からの進入路拡張
2022年
(1)グラウンド照明LED化
2023年
(1)本館B・C棟耐震改修補強工事
2024年
(1)全館耐震改修工事完了
(2)スクールバス新車4台購入
(3)体育館フロア張替え
2025年
(1)ICT環境整備